SIGMA DP2x用ビューファインダー VF-21

「クマデジさんはファインダーを覗き、しきりに懐かしい!これいい!とおっしゃってました。近いうちに買うんじゃないでしょうか?(ぉ」

だがその想いをよそに、戦局は膠着状態に陥り、半年が過ぎた…。

いやさすが、新品だと高いじゃないですか。
「DP2アクセサリーキット」という手もありますが、確かに割安ではあるものの、ケースもフラッシュもいらないし…。



そしたら某所で見つけたんですよ。アウトレット新品を。
1点もののようでしたので、観念して捕獲しました。
DP2xビューファインダー VF-21です。
マクロスに出てくる変形する戦闘機ではありません。

「買う理由が価格なら、買うな」という格言には反しているような気もしますが、
この光学デバイス的佇まいには胸キュンだったので。つい。



そんなわけで、ありがちだけどよりカメラらしい佇まいになったDP2x。
今だと発売当初の価格で最初からビューファインダーが付いてくる「DP2xビューファインダーキット」というのがあってショックを隠せないんですが。まぁ1年楽しんだ分と言うことで。

もちろん後付けの光学ファインダーですから、パララックス(視差)はありまくりです。
左右方向は割と合ってるんですが、さすがに上下方向はズレまくりですね。
遠景だと合うのかなと思っていたのですが、そうでもないようです(笑

要は、画角をキッチリ決めるような撮り方用ではないんですよね。
レンジファインダー機の作例的な。



そういった撮り方には私自身慣れていないのだけれど、今後はそういった撮り方もできるということで、ちょっと楽しみ。カメラをオデコに付けることによる振動防止も期待できるしね。

ファインダーとは関係ないのですが、DP2x自体について気になることを1つ。

塩澤さんの作例や、ZAPAさんの料理の作例(同じセンサーのDP1x)と比べると、私の低照度でのDP2xの使い方は何か根本的に勘違いしているような気がします。横縞ノイズが酷く、シャキッとしない。

故障しているわけではないと思いますが、カメラ内ではカラーモードをニュートラルにして(RAWなら関係ないか?)、露出を常時-0.7~-1.0EV程度にしておくのがコツなのか…? ZAPAさんの料理写真のキャプション「(晴れ 47C+35M)」が気になります。そんなに回すんですか…。せいぜい3C+2Mくらいかと思っていましたが…。

もう少し試行錯誤してみます。


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