2012 DA14 は曇って見えなかったけど

昨晩帰宅してみると、ムスメから流星を見たいので明朝4時に起きて欲しい旨、ちゃぶ台の上にメモ書きがあった。ああ、2012 DA14のことかと、ムスメに言われるまで眼中になかったのだが調べてみた。

そしたら7等星くらいの明るさって言うじゃないですか。
そりゃ横浜じゃムリだ。

昨日の100年に一度とも言われるロシアの隕石落下も、これに付随する隕石の可能性が考えられるんだそうで? 現在の技術水準では事前予測不可能なんだそうで。怖いなぁ。

さてさて、それでも一応4時に起きて、空を見上げてみた。
7等星でもEOS 5D3でバルブ撮影すれば、他の星とは違う軌跡で写るかなぁと。

そしたら、曇ってた(ぉ
残念。

仕方ないので、NASAのリアルタイムシミュレーションと、倉敷科学センターのUSTREAM中継をパラで眺めて楽しむことにした。


これがそのときのMacBook Airの画面の動画キャプチャ。(音声はありません。)
左がNASAで、右が倉敷科学センター。
右はマウスカーソルのあたりに動く星が見えるが、それが2012 DA14。
解りにくいので途中、FCP Xで赤丸付けてみた。
ロマンだねぇ。


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コメント

  1. ナカ より:

    そちらは曇ってましたか。それは残念でした。

     EOS 5D3だと固定でも8等9等は軽く写るし、移動が速く、向きも北なので、長めのレンズで簡単に写せたと思います。

     こちらは晴れたので双眼鏡(7倍,口径50mm)で見ました。
    iPhoneの天文アプリSkySafari Plusで刻々と移動する小惑星の位置をリアルタイムで見ながら双眼鏡で探して見つけました。

     7倍の双眼鏡でも動いているのがわかりました。というか、「これかな?」と、じーっと見てると動いていくので見つけることが出来たのです。

     こういう天体の撮影が一番得意なのは美星スペースガードセンターの望遠鏡です。日本スペースガード協会のサイトにさっそく載ってます。露出時間に驚くかも知れませんね。私は別のことに驚きましたが。

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