Audi A3 ドライブシャフトブーツ破れ

先日のエントリの続きです。

実はクルマの8年目の1年点検で、「ドライブシャフトのブーツ破れ」を指摘されました。
駆動輪で操舵するFF車の宿命のようなものですし、8年目であれば国産車/輸入車問わず特に寿命が短いということもないでしょう。

ディーラーからは「片方が完全に破れていて、もう片方は亀裂が入っている」とのお告げ。

「ここが破れていますと…」
「分かっています。膨大な違約金を払わなければならない」(艦長

違います。違約金ではなく車検に通らないだけです。

車検に通らないならまだしも、破れたブーツに砂などを噛んでしまうと、中のベアリングがダメージを受けて、最悪、ドライブシャフトごと交換という大きな出費になりかねません。

見積もりを頂きました。



うーん、49,183円ですか。明細の下の方に26,775円の別の見積もりが入っていますが、これは本件には関係ありません。興味本位でお願いしたものです。いや、最近運転席のドアの閉まりが、さすがに新車とは違ってきたよなぁ…という感じがしていて、ドアシールのゴム(ウェザーストリップ)を交換すると新車のような「ボムッ」という閉った感が蘇るのかなぁ、交換すればいくらなのかなぁ、というところで見積もりを依頼したものです。

セールス氏には「雨漏りもしてないのに、こんなところに普通2.7万円も使うか?」みたいな顔をされましたが、それは私もそう思います(笑
なので、ここはやるつもりはありません。あくまでドライブシャフトブーツだけです。
(国産車のように1万円くらいだったら考えなくもなかったが…)

さて話を戻しますと、

どういう風に破けているか、興味があるじゃないですか。
ジャッキアップも大変なので、そうだ、アレで撮ればいいんじゃね?とひらめきました。

NEX-6のアプリの「スマートリモコン」です。



早速アプリを起動、iPhoneとペアリングを実行し、カメラの背面をキズが付かないよう雑巾で包んで、一脚につけてクルマの下に潜り込ませて撮影します。クルマの下は暗いので、NEX-6の内蔵ストロボも使用しました。そうして撮った患部がこれです:



おお、結構良く撮れてますね。
セルフタイマーを使ってもいいんですけど、カメラを引っ張り出さずに撮影結果をスマホで都度確認できますし、生産性は圧倒的に「スマートリモコン」が有利です。

にしても、右側のブーツは盛大に破けてますねぇ…中のグリスが派手に飛び散って…。
代車確保の関係で修理は2週間後になってしまったのですが、大丈夫でしょうか。メカニック氏は「2週間くらいは大丈夫ですよ」と言っていましたが、職場で詳しい人に聞いたら「雨の日は要注意ですね」とのこと。そうなんだぁ。

ちなみに代車はA5になる予定です。ある意味すごく楽しみです(笑 A5に一週間乗れる権利だけで修理代の元が取れるんじゃないか?(ぉ

そうそう、このあとで「もしかしてステアリング切れば手持ちのEOSでも撮れるかな?」と思い、
試してみたのがコレです:



派手にグリスが飛び散っているのが肯定されただけでしたが(笑

さすがにEOS 5D3 + 600EX-RTではガタイが大きいので、ここまで近づくのが限界でした。
ああ、270EXを使えばよかったのか…(汗

まぁでも所望の撮影ができたので満足です。


Canon スピードライト 270EX II(Amazon)

「Audi A3 ドライブシャフトブーツ破れ」への2件のフィードバック

  1. ドアの「ボムッ」音ですが、気温が低い(のでゴムが固くなっている)というのが原因の一つではないですかね?

    一度、ゴム製品用のクリーナー(弾力復活などを謳っているもの)を試されてみてはいかがですか?

  2. コメントありがとうございます。

    触ってみたんですが、結構柔らかいんですよねぇ。
    逆にもう少し硬くないとダメだとか…?
    (新車時硬かったかなぁ…)

    でも清掃してみるというのはいいかも知れませんね。

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