SONY BC-TRW

オンラインのソニーストアのポイントが間もなく期限切れで失効するとの通知を貰ったので、以前から買うかどうか悩んでいたα6000のインフォリチウムW用の充電器BC-TRWを購入。

BC-TRW-1

昨年出た新型の充電器ですが、それ以前の充電器BC-VW1はNEX/αのイメージにそぐわぬ大味なデザインで筐体も大きく、充電中のバッテリーの状態もよく分からなかったのが不満でした。

BC-TRW-2

同じソニーのビデオカメラ系で使われている充電器 BC-TRV などはとても小さくて、充電中の進捗状況が分かるLEDが付いていたりして、大して値段変わらないのにNEXは虐げられてるなぁ…と思っていたのですが、ついに昨年BC-TRV をそのまんまインフォリチウムW対応にした BC-TRW が出たというわけです。

インフォリチウム”V/H/P/W/Mシリーズがどれでも充電できるという「BC-QM1」(Amazon)というのもあるんですけど、比較的大きなインフォリチウムMが充電できることと、USB給電までついてて、ちょっと大柄なのでパス。

BC-TRW-3

ビデオカメラ系のBC-TRVはコンセントに対して逆さまに刺すことが禁止されていますが、α/NEX用のBC-TRW はバッテリー後端を支える形状になっているため、逆さま刺しOKか…?と思いきや、説明書によると、今回も禁止。うーむ、なぜなんだぜ?
という訳で、上の写真は誤った使い方です。

でも充電の進捗具合が分かるのはやはり便利です。ウッカリ充電を忘れた朝なんかに、心構えというか、α6000で出かけていいのかどうかの判断に役立ちます。それと、充電時間も少し短くなるんですよね。

「SONY BC-TRW」への2件のフィードバック

  1. それは何故かと言いますと、充電器が重みでお辞儀してコンセントから抜けてしまうからですw
    姿勢を維持する力の要素としてコンセントの挟み込み力は算入できません。(モノによって違うので)

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