ソニーの微笑ましい抵抗…?

サイカ先生の記事「SDHCとSDXCとXAVC Sと : RX100 IVのメモリーカード」を読んで、RX100シリーズがSDカードとメモリースティックの両方を使えることを今更のように思い出したかがいらっしゃるようなのでちょっと小ネタを。

ソニーがSDカードスロットを製品に付けるようになってから久しいが、その多くはメモリースティックスロットと兼用である。そして大抵、SDカードが期待と逆向きになるように実装されていた。

5D323150

これはハンディカムCX-550Vの底面にあるメモリーカードスロットだが、SDカードを出し入れする際、カードラベルが見えない向きに入れるようになっている。

5D323147

一方、メモリースティックを入れる場合、製品ラベルがちゃんと手前側になる。メモリースティック生みの親としての微笑ましい抵抗と言えよう(笑

ちなみにSDとメモステが逆向きになっているため、取扱説明書や本体刻印での説明がシンプル化されている。というのも、SDカードは右上、メモステは左上が欠けているので、片方を逆向きで入れるようになっていると、図示上は「欠けている側が同じ側」になるというメリットがあるのだ。

5D323152

α6000でもそうだ。SDカードのラベル面はどうしてこっち向きじゃないの?(苦笑

だがサイカ先生のサイトを見ると、RX100M4は期待する方向にSDカードのラベルが向いているようだ。ついに諦めたのか、たまたまなのか…?

「ソニーの微笑ましい抵抗…?」への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)