東京モーターショー リベンジ(主にスバル編)

先日の家族連れの東京モーターショーでは大混雑で大変だったので、会社の休みを取って平日に出直してみました。平日ならそんな混雑せずに…



あれぇ?(;´Д`)
本当にクルマって売れない時代なんですか!?



まぁでも、午前中を中心に、さすがに前回の休日よりは見やすかったです。
まずはスバルブースから。レヴォーグ。



クルマとは直接関係ないですが、今回、クルマの横にあるスペックが書かれたパネルが各メーカーともタブレット端末になっていて、コンテンツがただ表示してあるんじゃなくてインタラクティブになっていて、ああ、未来に来たなぁという感じがしました。



これ知らなかったんですけど、レヴォーグの後席って側面衝突に耐えるためのフックが付いているんですね。欧州車ではたまに見ますが、国産では珍しいのでは。Bピラー弱いんですかね?というのは穿った見方過ぎる?



今回レヴォーグで収穫だったのは、電動シートに初めて座って発見があったこと。これもしかして、電動シートの方が手動シートより上下調整幅が広くないですか? 電動シートで一番下に下げると、手動シートで違和感ありまくったドライビングポジションが決まったんですが…。ちょっと気になったので、スバルに確認中です。



これベルトだけ売ったらいいんじゃないですかね?(笑



次期インプレッサも、前回フロントから見られなかったので。ボンネット面とグリルが2つ前くらいのレガシイっぽくないですか?



さて、次期フォレスターと言われるVIZIVコンセプトに行ってみましょうか。







ステージ演出はなかなか感動的な出来映えでした。スバルさん、いい広告代理店が付いた感じがするなぁ。



欧州風味を感じるテールですが、コンセプトカーの段階でこれだと発売時に周回遅れになる可能性があります。まぁ、スバルは伝統的にリアのデザインが苦手とも聞きますが…。でもテールゲートの形状が意外と複雑ですね。雨で濡れた状態で開けたとき、雨だれがちゃんと処理できるんでしょうか。



VIZIVコンセプト、今までのクルマと比べてあちこち光るんですが、まるで愛玩ロボットのように人間とコミュニケーションをとることも視野に入っているようです。最終的にはペットのようなところを目指すみたいです。でもそうすると、売却するとき辛いんじゃないかなぁ。まるで「プラスティック・メモリーズ」の世界みたいです。













後半VIZIVコンセプトがどうでもいい感じになっていますが(笑

今回は興味本位であちこちをマジメに(時々けしからん感じで)撮ってきたので、続きます。


スバル SUBARU 専用 ドアヒンジ ドアストッパー 保護カバー 2015年版 LEVORG/XV/Forester/Imprezaインプレッサ/Legacyレガシ/Tribeca/BRZ、ステラ、WRX

「東京モーターショー リベンジ(主にスバル編)」への1件の返信

  1. VIZIVコンセプトのリアテールは、
    アウディの初代Q7ぽいですよね。
    (ハッチゲートを切断せず、というデザイン処理)
    https://www.google.co.jp/search?q=audi+q7&client=ms-android-sonymobile&prmd=ivn&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0CAcQ_AUoAWoVChMIz8_Wm5z5yAIVhLKUCh2JNwoh#imgrc=XBqpfGNxnrgJrM%3A

    テールランプを、
    ハッチゲートで切断すると、
    どうしてもデザインが似てきます。

    まぁあくまでコンセプトカーですもんね。
    なかなかデザインが良いまま市販されません…

    確かに、スバルは、
    リアデザインが苦手ですよね(笑)

    あ、NSXありがとうございました!
    自動車ニュースサイトの写真より
    やっぱりキレイです。

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