3年目のWINTER MAXX 01

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装着して3年目になる DUNLOP WINTER MAXX 01 ですが、購入した当初の想像以上に雪道を走る機会が多いのですが、この記事は意外にも広告記事ながらそんなに自分の印象と離れてないなと思いました。

→「プロドライバー松田秀士が限界速度で検証!! 3シーズン目と新品のWINTER MAXXを比較する」

自分の印象は、

・一年目は突出して性能が高かった。
・二年目以降はガクンと性能が落ちるが、それでも人間なら立っていられないようなアイスバーンでもちゃんと走れる。
・スタッドレスを履いていれば夏と同じように走れるというのは誤解。雪道運転は必要。
・滑り始めが穏やかでコントローラブルというのも同意。
スタパ齊藤氏の広告記事で匂わされているように6シーズン持つのかも知れないが、自分だったら4シーズンで交換しそうな気がする。6シーズンなんて夏タイヤでも使わないし、年間あたり2~2.5万のコストをケチって事故ったら悲しい。そもそもコロナ禍のせいで乾路の走行距離が伸びているので、たぶん4年目で摩耗でアウトになりそう。
・雪国でのブリザック普及率すごい。みんなブリザック履いてる。(自分のサイズだとWINTER MAXX 01が10万円、ブリザックが16万円。)←前出の「年間あたり2~2.5万のコストをケチって事故ったら悲しい」と相反することを言っている自覚はあります(笑

自分はブリザックを履いたことがないので比較はできないのですが、雪道運転をしている限りWINTER MAXX 01で困らないです。「上り坂+大舵角+発進」で外輪側のグリップが抜けてしまうのはQuattroではないA3の弱点だとしても、それは夏タイヤでも同じなので。

年中雪の中を走る地域ならともかく、乾路メインだとやっぱりWINTER MAXX 01はコスパがいいですね。ブリザックを試してみたい気持ちはありますが、9割がた乾路で摩耗させてしまうことを考えるとブリザックの16万円はもったいない…。

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