エアコンの掃除:加圧式スプレーでさっぱり!

水が飛んでくるエアコンの掃除をしました。
調べてみると、エアコンはそう簡単に水が飛んでくるようには設計されていないようで、水が飛んでくると言うのはよほどのことのようです。また、熱交換器には親水コートがされていたりして、その機能が失われたりすると水が飛んでくる原因にもなるとのこと。

ちょっと内部の汚れがひどいのかなぁと、本腰入れて掃除してみることにしました。

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使ったのは「くうきれい」シリーズの2種類。

安くはないので「どちらか片方でいいんじゃないの?」と思いたくなりますが、片方は熱交換器(冷却フィン)用で、片方は送風ファン用。残念ですが両方とも必要です。これを説明書通りに普通に使います。使い方のポイントは「送風ファン用」の方で、送風ファンの中空になっているところをめがけて噴射することと、洗浄液が発泡してきたら時々送風ファンを手で回してやって、液が自重で落下するときにファン全体を満遍なく通って落下するようにします。

ただ、両方の製品とも泡を流すためのリンスの量が相変わらず全然足りません。そこでとくみつさんの2014年の記事に出てくる加圧式スプレーを使います。

結果的にこれが大ヒット。今回の掃除のVIPと言ってもいいでしょう。
これでフィンやらファンをザブザブと洗浄すると、フィンの汚れは排水ドレンから流れてしまっていってよく分からないのですが、ファンの方は受けに用意していたビニール袋の中に汚れがドバドバ出てきます。元々洗浄液で汚れが浮いているので、少しの圧力の水で面白いように汚れが落ちて行きます。水が出る先端部を回すと水の拡散度を調節できるので、ちょうどいい塩梅に絞って使うのがポイントです。

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洗浄後のファン。
DIYでかつてこんなにさっぱりと掃除できたことがあったでしょうか、いやない(反語

ただ、加圧式スプレーに取り付ける500mlのペットボトルに入れる水ですが、10回分くらいの水を使いました(2/3くらい入れて使うので総量3Lくらい)。受けに使っているビニール袋はそんな重量の水を受けられるようにはできていないはずなので、ビニール袋に溜まった汚水を時々紙コップでバケツに移しながら作業を進めました。

作業時間は2.5時間ほどかかりましたが、これはDIYでは自分史上最高に良い方法だと思いました。次からもこれでやろうと思います。気になっていた水飛びですが、これはしばらく様子を見てみないと分かりません。結果はこのエントリに追記する予定です。

「エアコンの掃除:加圧式スプレーでさっぱり!」への2件のフィードバック

  1. ご紹介ありがとうございます(^^)
    過去記事のアクセス数が急に上がったのでびっくりしました(笑)

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