東京オートサロン 2018

東京オートサロンに行ってきました。ムスコと2人で。



期間が長いモーターショーよりこちらの方が活況なんじゃないの?というほどの熱気。改造車に関心がある人がこんなにいるというのは驚きです。幕張メッセ駐車場側からの入場は1時間待ち(9時開場に対して、行列の最後の入場が10時)とかでしたからね!





ムスコ的にはこれ目的ですけどね。ドリフトイベントは悲惨な事故も起きるせいか、今回は防護壁がかなり厳重でした。ドライバー的にはさほど危険度の高い技を繰り出しているわけはないようなんですが、事故はハブ破断とかドライバーが意図しないところで起きますからね。



CX-8、実物を初めて見ました。CX-5のストレッチバージョンなので、これは売れそう。乗り心地も相当いいらしいですが、それはそうとCX-5の乗り心地はもう少し何とかならないものか…。



こういうの男の憧れですよね。秘密基地的な。でも普通は車を持つのは1台がせいぜいなので、これで通勤は辛いかな。いやまてよ、社畜にはむしろ向いてるか。



新シビックHB、かなりいい感じ。もう少しプレスラインがシャープだったら欧州勢とタメ張れる。



濃いグレーのクルマ(しかもつや消し)が目立った気がしました。



これはクラウンでしたっけ。



ワックスはいらないっぽいんですけど、この塗装はキズがつくと光沢が出てしまうようですね。なかなかに悩ましい。




そういやGAZOO RACINGの「GA」の部分って、「画像」の「画」なんですよね。もはや起源などどうでも良くなってしまった印象。それとも社長が絡んでいたプロジェクトだからあえて使っているのかな…?
GAZOO発足のきっかけは豊田章男(現社長)が業務改善支援室の課長として働いていた1996年に、有志と共に開発した中古車画像システム (Used car Visual Information Sysutem,UVIS) である



着ぐるみが作られる社長というのもなかなか居ないですよね。しかもトヨタほどの大企業ですよ。

さて回を増すごとに活況の度合いを増しているように見える東京オートサロンですが、嗜好の先鋭化とか関係あるんですかね。駐車場を見回すと客層はやはり都内とか神奈川というよりは、静岡、山梨、茨城、栃木、群馬、埼玉、福島あたりが多めな印象。

自動車系の学校とかも出展していたようで、いずれ自動車メーカーに入る人たちの成長の場としての役割もあるんでしょうね。

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