カバンの骨

さて、ネットで吉田カバンを買うと何らかのノベルティグッズを付けてくれる店が多いですが、その中に「カバンの骨」を付けてくれるお店があったので、もうそれ目的で店を選びました。金沢市の「クール・キャット」という割と大きそうな鞄屋さんです。吉田カバン自体はどこも値引きしないですからね。ノベルティとポイントで選びます。これが届いたということはカバン本体も届いているんですが、圧倒的にこちらの方が楽しみだったので(ぉ こっちを先にレビュー。

 

このカバンの骨を入れたいのが、シンクタンクフォトのアーバンディスガイズ60です。

 

ちょっと写真では表現しにくいのですが、クタっています。いまカバンの中身は空なのですが、フラップに支えられてやっと自立している状態です。ここに一眼レフでも入れようものなら即転倒します。

 

そこにカバンの骨を入れます。

 

勿論カメラバッグですから仕切りも入れなければなりません。カバンの骨を底に入れた後、仕切りを装着します。ちょっと仕切りのベルクロの接着面積が減ってしまいますが、仕方ありません。

 

EOS Rを入れてみます。倒れません。新品時のようなシャッキリ感はないのですが、とにかく転倒はしません。転倒しないだけでもずいぶんストレスの軽減になります。少し重量は増えてしまいますが、これはこのまま運用しようかと思います。アーバンディスガイズの後継カバンは存在しませんしね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)