ContiPremiumContact 5 [AO]

賞与すらどうなるか分からない状況ではありますが、通勤でクルマを使っているので交換しないわけにもいかず、すり減ったタイヤを交換しました。交換前のものは新車装着時のものでDUNLOPのSPORTS MAXX でしたが、今回は点検でお世話になっているディーラーがお安くしときますよ!とのことでContinental ContiPremiumContact 5 [AO] にしました。[AO]というのはAudiの認定品という意味で、工場出荷時に装備される選択肢に含まれるタイヤです。ディーラーでないと手に入りませんが、通常、ディーラーはあまりタイヤを安売りしないので、事故パンクでもしない限りは買わないタイヤです。

イエローハットの国産激安タイヤにも興味があったんですが、高速道路に乗る輸入車向きではないとの話を読み、翻意した次第。このタイヤの1本の値段で4本買えてしまうのは魅力的ですが、それだけ価格差があると逆に心配になりますよね。

 

という訳で交換してきましたが、あいにくの雨。雨の日のタイヤ交換は水分が入ってしまいそうであまり気乗りしませんが、予約してしまっていたので仕方なく。ディーラーに懸念を伝えたところ「在庫も交換も雨のかからないところでやってますので問題ないですよ」とのことでお願いしました。 交換所要時間は4年目の点検とセットで2時間ほど。コーヒーからのタピオカイチゴミルク(笑)を飲んで待たせて貰いました。

タイヤの価格は4本で工賃込み 96,000円。通常だと12〜13万円はするタイヤなので、それなりにお買い得でした。

 

コンチネンタルはドイツの自動車部品メーカーで、あまり日本ではメジャーではありませんが世界的には有名。国産車でもシビックType-R、NSX、スイスポなどに採用事例があります。

なお製造国は表面からは読み取れませんでしたが、日本に入ってきているのはルーマニア製との情報がありますね。製造年月は3819=2019年38週=2019/9/20頃ですかね。

 

アウディ認証品を示す「AO」マーク。ちなみにメルセデスは「MO」、ポルシェは「N」だとディーラーのフロントの人が教えてくれました。

 

ちょっと小さめの[×]がついたスリップサインはコンチ独自のもので、残り3mmを示し、これを超えると雨天時の性能が悪化することを示すもの。

既に100kmほど走りましたが、さすがAOタイヤだけあって新車時の乗り心地が蘇った気がします。市街地での静粛性は高め、高速での静粛性は国産のDNA dB等には一歩譲りますが、ドイツメーカーのタイヤとしては静かな部類。直進安定性は抜群で安楽。乗り心地もドイツ車に期待される乗り心地にマッチしています。ゴリゴリでもなくグニャグニャでもない。ステアフィールもとにかく自然。

欧州方面では各種メディアの賞で軒並み高評価と言うことで、頷けます。面白みには欠けるのかも知れませんが、実用タイヤとしてハイレベル。これはかなりいいものでした。

 

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