2012年の新型車から電球が交換不能に?

Car Watch:国交省、横滑り防止装置とブレーキアシストシステムを義務化 新型生産車は2012年から、継続生産車は2014年から

安全はお金には換えられないけど、とはいえ、コストは有限なのは事実。ずいぶん思い切った施策を打ったなぁと思う。

しかし気になるのは一緒に改正されているこちら:

自動車基準の国際調和、認証の相互承認等に関する
「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」の一部改正について(PDF)

上の文書にこんなことが書いてある。

【改正概要】
○ 非交換式の光源を含む光源モジュールについて、光源モジュール内の電球の不正改造を防止するため、モジュール毎の交換しか出来ないようにし、工具使用の有無に関わらずモジュール内の電球の交換が出来てはならないこととします。

…えっ?
球切れのときも、自分では玉が交換できなくなると言うこと?

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それともLED化が進むから、球は切れないでしょう?ということなのだろうか。


クルマはかくして作られる―いかにして自動車の部品は設計され生産されているのか (別冊CG)(Amazon)

「2012年の新型車から電球が交換不能に?」への1件の返信

  1.  まだ改正法令文がないので、これは”おそらく”なのですが…この基準は、「新車の、初めてナンバーが付くとき」に関係するもので、主にメーカーとか特別架装をする会社が考える基準です。ナンバーが一度付いた後の基準は若干緩くなります(後付けで交換可能なものに交換する分には法令違反にはならない)が、EU、日本市場で出回るものは交換不可モジュールが付いて売られるでしょう。

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