iPhone SE 2

こういうのでいいんだよ
こういうので

廉価版iPhone、「iPhone SE」がモデルチェンジ。通称iPhone SE 2とか言われていましたが、そういう名前ではなかったですね。iPhone 8の筐体に、iPhone 11 Proのプロセッサーを載せたモデルです。しかも価格は64GBで49,280円、128GBで54,780円、256GBが66,880円(いずれも税込)です。価格と容量のバランスがいいのは、128GBモデルでしょうか。

私は私用でiPhone XS、会社用でiPhone 7を使っていますが、なんだかんだでiPhone 7の方が使いやすいですね。Face IDは制約が多すぎて、マスクをしているとき、コンビニで決済するとき、スマホを持ち上げずにポケットから出してチラ見するとき、どんな場合でもFace IDより指紋認証のTouch IDの方が使い勝手がいいのです。

先日出たMacBook Airもそうですが、ここのところ立て続けに出てくるアップル製品が「性能の割にお買い得」なモデルになっているのに喜びを隠せません。技術で驚かされることがなくなってしまったのが淋しいと言えば淋しいですが、すでに生活に深く入り込んでしまっているデバイス類なので、ブレッド(食パン)のようなモデルの存在は欠かせません。

うちはムスメが画面の割れたiPhone 7、ムスコがiPhone 5Sなので、どちらも買い換えるとすればこれが候補ですね。容量は128GB。ムスコは大喜びする姿が目に浮かびますが、ムスメは微妙そう。iPnone XSのようなノッチスタイルに憧れているようなので、「コレジャナイ」とか言いそうだな〜。でも未成年はこれで十二分でしょう。

カメラが「単焦点固定式」なのも、写真の勉強にはもってこいじゃないですか(笑。

惜しむべくはホワイトモデルでも前面がブラックと言うことですね。以前どこかの世代のiPhoneでホワイトモデルの製造に難儀した記憶がありますし、サービス部品のストック含めて徹底的なコスト削減なんだろうと思いますが、そこまでやらなくても十二分な利益上げてるでしょアップルさん、と言いたくなります。

筐体は各部の曲率含めてiPhone 8と共通なので、ケース類、フィルム類はそのまま使えるようです。

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