富野由悠季氏が京アニを評価する「アニメック ガンダム40周年記念号」

富野由悠季氏が京アニを評価しているインタビューを読みたくて、掲載誌を買いました。

 

京アニは必ずしも写実的なのではなく、アニメという媒体である以上、現実と同じように描くことが難しい。しかしそれを逆手に取り「こう動いたらかわいいよね」という動かし方ができ、京アニはそれで映画的な表現をなし得ていると評価。確かに京アニの止め絵はリアルですが、動きは必ずしもリアルではありません。京アニの動きってエンターテインメントなんですね。そういえばハルヒの頃から動きはエモーショナルでしたね。

なお、こんな字だらけの雑誌ですが…

表紙詐欺です(笑。ちなみにこの絵、元絵はありますが、描き下ろし(描き直し)です。

 

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