【訂正】ドコモの料金プランを見直し

私のiPhone XSの24回払いが終了したので、料金プラン見直しの計算をしてみます。

2020/11/8訂正:一部の表で消費税が合計値に含まれていなかったことと、もっと安い案がありましたので記事を全面的に修正しました。

まず現状はこうです:

 

ツマのiPhone 8の支払いがあと7回あるのですが、「月々サポート」が終了してしまうことを覚悟で、シェアパックばらし(契約ばらし)をして、全員「ギガライト」に移行したとします。すると…

 

なんと、合計で1,400円ほど安くなります。ツマの「月々サポート」がなくなってしまうのには抵抗があるのですが、計算上はそれでもギガライトが安いんだよなぁ。しかし、ドコモのシミュレーション提案によると、さらに安いプランがある様子。それは「ツマだけギガライトにしない」という選択です。計算すると:

こうなります。現行と比較すると2,300円も安くなります。ツマの月々サポートはあった方がやはり安いようです。

しかし「ギガライト」や「ベーシックパック」はリミッターを設けることができません。料金が上がりそうになると通知メールは来るようですが、制限がかかるわけではありません。もしうっかり家族全員が使用量をそれぞれ1段階オーバーしてしまったとすると:

偶然にも現行と同じ金額になります。

つまり、家族全員が今までと同じデータ量=私5GB、ツマ1GB、ムスメ3GBの枠内で使っている限り現在より2,300円/月安くなって、データ量をそれぞれ余計に+2GBで使って私7GB、ツマ3GB、ムスメ5GBとしても現在と同額の料金と言うことになります。これは変えるべきでしょうね。というか変えました。今。

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