須賀川特撮アーカイブセンター

仕事でこっち方面に用事があるので、福島県須賀川市に11/3にオープンしたばかりの「須賀川特設アーカイブセンター」に寄ってみました。須賀川市というのは特撮の神様である円谷英二氏の出身地で、それゆえ特撮文化の維持啓蒙に力を入れています。このアーカイブセンターの収蔵品は、庵野秀明監督らが設立したNPO法人「アニメ特撮アーカイブ機構」が協力しているそうです。

『シン・ウルトラマン』のスタチューが初お披露目、須賀川特撮アーカイブセンター開館

しかし、何か既存の建物を居抜きで使ったと思われる当センターは、道には特に案内看板がなく、うっかり通り過ぎてUターンしてしまいました。google mapsさんのお世話にならないと辿り着きにくいです。

実はこちらは建物の裏側で…

 

こっちが表でした。

 

駐車場も表側の方がゆったり。

 

EOS Rで撮れるのはここまで。というのも、ここから入ると、

 

スマートホン・携帯電話でのみ撮影可能(;´Д`)
ますます普通のカメラが絶滅しちゃう…

以下iPhone XSでの撮影です。

 

巨神兵だ。

 

当時そのままのものもあるのでしょうが、補修したものも少なくない様子。「展示館」ではなく「アーカイブセンター」ですから、主業務はアーカイブすることなんですね。それを少し見せられるようにした、というスタンスのように感じました。あっちなみにここは、ガラス越しでの観覧になります。

 

図書コーナーには特撮関係の本ばかり。

 

あっこの本持ってる。

 

樋口氏「ちなみに私もよくわかりません」www

 

最後に「巨神兵東京に現る」を見て終了。お客さんは地元の高齢者の方が多かったですかね。早い人だと巨神兵の映画をスルーして全体を10分くらいで見終わってしまうようで、東京方面からこれだけのために来るのはちょっと勿体ない気がします。近くにある「円谷英二ミュージアム」とセットで訪れるのが良いかも。

ほかにも周辺をうろついたのですが、長くなったので次回。

当センターとまったく関係ない余談なのですが、須賀川市の道路がうねりまくってるのが気になりました。補修してない荒れたままの道路も多いのですが、補修してあるところも泣きそうになるくらいクルマが揺すられまくるので、補修に関わっている土建会社が下手っぴなんじゃないですかね…。関東であんな技術水準で工事していたら、次回の指名はナシですね。須賀川でクルマを傷めたくなければ、可能な限り太い道経由で行くことです。

「須賀川特撮アーカイブセンター」への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)