違うルールで動くMac

昨日からM1 Mac各機種のデリバリーが始まっているようで、各方面からそのあまりにもの完成度の高さ、既存のルール無視のパフォーマンスに阿鼻叫喚の声が上がっています(笑。

 

まさか年末になってこんなものが出るとは思わなかったですね。

ネットで見かけた声で気になったものを挙げてみますと、

・Intelとはまったく違うルールで動いているように感じる。
・MacBook AirとProは排熱処理の違いで性能に差が出るが、10分程度高負荷をかけた程度では性能差は顕在化しない。30分高負荷をかけると違いが出てくる。
・メインメモリの必要量は従来の半分で良い。むしろSSDを盛るべき。
・手元のIntel機を全部売りたくなった。
・このままメイン機にしちゃうかも。

という訳で、Touch Barはむしろない方がいいと思っていて、MacBookでは10分も負荷をかけ続けない私は Air が欲しくなりました。価格もiPhone 12 Pro程度なのでiPhone買ったと思えば出せない金額ではないのですが、ちょっと今ホントにお金がなく(笑、両親も使えるようになったアカデミック割引が適用になる日を心待ちにしたいと思います。

 

「違うルールで動くMac」への3件のフィードバック

  1. いつも楽しく読ませてもらっています。私もmacbookpro retina2013lateを使っているので親近感あります。
    ところでmacお宝鑑定団blogに,macbookair M1には「付属する電源アダプタ出力の関係上、従来と同じくUSB-C
    電源ポートはサポートされていません。」,macbookpro M1には「従来と同じくUSB-C電源ポートがサポートされて
    います。」と書いてありました。
    appleのサイトで比較ページをみてみると,比較表の最終行に,macbookproだけ「USB-C電源ポート」と書いてあります。
    これはどういうことかとappleに聞いてみたところ,実機がまだ来てないので分かりません,みたいな返事でした。
    この違いがどういう意味か教えていただけますか?このポートに外部機器をつないで充電できるかどうかの
    違いでしょうか?場合によってはMBPを選ぶかMBAを選ぶかの大事なポイントになるような気もします。

    1. コメントありがとうございます。もちろん、付属のACアダプタの容量を超える給電はできないはずですが、appleのサイトの比較ページの「USB-C電源ポート」表記は、本家米国のサイトにはない表示なので、何らかの誤植ではないでしょうか。Macお宝さんの方の表記は分かりませんが、日本のサイトをベースにした記事であれば、誤記につられた可能性は否定できませんね。

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