EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

今日は年に1回の目の検査に行って瞳孔を開いてきたので日中は眩しくて行動できず、薄暗い部屋で映画を観ていました。具体的にはエヴァンゲリオンの旧劇場版です。

新劇場版「Q」は実は旧劇場版の続き、という解釈があるようですが、それはそうかも知れませんが新劇場版から見始まった新規顧客が、「そうか、Qの前作は旧劇場版なんだ」と知って「Air/まごころを君に」なんか見た日には、トラウマですよね。冒頭から主人公がナニする映画なんて子供に見せられませんよ。

さてそんな感じでエヴァ脳になったところで、この夏にようやく公開されるエウレカセブンの新劇場版こと「ハイエボリューション」3部作の最終章のトレイラーが公開されました。

が、これ、エヴァとどう違うんですかね…細身の情報量の多いメカが使徒みたいな敵と戦って、綾波みたいにボソボソ喋る女の子がナレーション…これはエヴァと区別つきません。自分はエウレカセブンは好きだったんですけど、ここまでエヴァと区別付かなくなるなんて…。元々エウレカセブンって

・空中ロボットバトルアクション
・ストリートカルチャー、サブカルチャー
・男の子と、父親
・FLOW(ぉ

というのがストーリーの軸だったと思うんですけど、「ハイエボリューション」自体、上に挙げた4要素の後ろ3つが希薄であって、同じキャラで別の話を作りました感が強いのですが、それにしても今回公開されたトレーラーでは国民的ビッグタイトル「シン・エヴァ」に飲み込まれてしまいそうです。

もうちょっと違う切り口の方が良かったんじゃないのかなぁ。次のトレイラーに期待。

 

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