フロンガスが二酸化炭素になった

飛行船ヒンデンブルク号の事故映像が高解像度カラー化されているというニュースを見ました。

 

カラー化とは関係ありませんが、この事故原因ってもともと濡れた状態で空を延々飛んできて機体が帯電していたところ、着陸時に地上にワイヤーを垂らしたことで地上に接触したワイヤーによって外皮と内部骨格に電位差が生じ、そこで放電が起きて引火、という説が最有力原因になっているんですね。なるほどという感じです。

ヒンデンブルク号の事故といえばそれが歌詞に出てくる井上陽水「最後のニュース」が連想される私ですが、

いまは「サンソ チッソ フロンガス」ではなく「サンソ チッソ 二酸化炭素」になってるんですね。フロンガスは代替ガスが開発されましたからねぇ。そこにちゃんと追随するんですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)