USBチェッカー RT-TC3VABK 殻割り

故障したUSBチェッカー RT-TC3VABKをそのまま棄てるのも惜しい気がして、殻割りしてみました。

IC類は特に刻印などは判読できず、何のICかの手がかりをつかむことはできません。一番大きいICが表示用のドライバIC、左下の足が太めのICが電源? 上の対称に並んでいる2つのICが電流センス(双方向で2個)でしょうか? まぁでもこれくらいの規模の回路が入っていたら、USB3.1とか3.2の高速通信ができないのは想像できます。

 

殻割りしたら表示は比較的よく見えるようになりましたが、代わりに充電しなくなりました(;´Д`) どこかトドメを刺したか…

このあとすぐ、棄てました。

 

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