リサイクルショップのガンプラ

新品の欲しいガンプラが店頭でほぼ買えなくなって久しいですが、一方でリサイクルショップに行くとまぁまぁ面白いガンプラが並んでいたりします。以前見かけたのはENEOSの抽選プレゼント品のHGシャアザク(非売品)ですかね。今日たまたま覗いたショップ(セカンドストリート)は、品揃えの半数ほどがプレバン限定品、すなわち箱が単色印刷のものでした。傾向としてはSEEDとか00系が多かった気がします。特定のおひとりが売った可能性もありますが、手放すということは裏を返せば、衝動的あるいは抑えとして買っておいた品が多いということなのでしょう。

かくいう私も手元の積みプラにおける単色印刷の箱が増えてきました。考えてみれば確かにプレバンのガンプラは買っているというよりは買わされているといった印象のものが多いかもしれません。自分で主体的に選ぶのではなく、予約受付開始されたものが興味があれば買う、みたいな。

 

そういう意味ではガンプラからは選ぶ楽しみは完全に消えましたね。出されたものを食べる。給食と同じ。まぁ給食も美味しい日はありましたけど。

ここまで新品市場が壊滅的になったのは、高値で取引される海外市場の拡大と、バンダイが製造ラインを闇雲に拡大しないためと言われています。

かえって、リサイクルショップを巡って珍しいガンプラとの出会いを楽しみにするのもいいのかも知れませんね。

 

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