Anker Nano II

iPhoneに付属していた5W電源アダプタとほぼ同じサイズで30W出力ができるGaN素子使用のAnkerのアダプタがあちこちで話題ですので、私も便乗。

GaNパワー半導体は3年前くらいから登場し、Si(シリコン)よりあらゆる面で優れていることから、その利点が端的に表せるパワーデバイスを中心に採用が広がっています。まさかスイッチング電源にここまで進化の余地があったとは思いませんでしたね。

私の環境では MacBook Air M1 は30Wで足りるのですが、仕事用のThinkPadが45Wないと足りません。ですので買うとすれば一回り大きな45Wタイプになりそうです。これでも充分小さいと思います。

…なんですが現状、実は行く先々にAnkerの安価(←)な60Wタイプのものを置いていて、持ち歩かなくてもいいようにしています。元も子もないです。

iPhoneのアダプタ、娘画伯が自分用に絵を描いていたものを私が気に入って、もう1個別のACアダプターに再現して貰いました。トップコートを吹いて絵が落ちないようにしています。なんの話題でしたっけ。

 

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