ANKER Astro M3 and docomo RakuRakuPhone Basic 3


入院中の父にケータイを持たせて欲しいという趣旨の漠然とした要望があったため、「ドコモ らくらくホン」を1台調達することにしました。しかし父が入院している病院は病室でのケータイ使用禁止は当然として、充電もダメ。案内には「電池式の充電器を使うように」と指示がありましたが、乾電池式の充電器ってどうも高齢者が扱えるようなしっかりした製品がありません。しかも概ね単三電池×2本駆動で、1~2回充電したら電池がなくなってしまいそう。

そこで、大容量のモバイルバッテリーを調達しました。


ANKER Astro M3 (13,000mAh)

最近イケている製品を連発しているANKER社のモバイルバッテリーです。三千円少々で13,000mAhってすごい。しかも「安くて大容量」なバッテリーにありがちな品質に対する怪しさがない感じがいい。(とはいえ、4/17現在ではAmazonでは品質問題のため販売停止になっているようですが。)

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13,000mAhってことで、内蔵DC/DCコンバータの効率を考慮しても、「ドコモ らくらくホンベーシック3 F-08C」(バッテリー容量960mA)なら7~8回は充電できそう。おそらく父の使い方なら、バッテリーは1ヶ月くらい持つと思います。さすがに1ヶ月に1回くらいは見舞いに行くだろうと、そのとき充電済みのANKER AstroM3と交換するために、2個調達しました。

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実際充電してみると、この制品は負荷が接続されたことを自動検知して給電を開始するので、他社製品のように電源をONする手間がありません。もちろんカバンに入れて運ぶときにはUSB端子がカギ等の金属片に触れないよう留意する必要はあるのでしょうが、ケータイの充電スタンドとの組み合わせではまるでAC電源からの充電のような感覚で使えます。充電中のケータイをスタンドから外すと、ちゃんと給電が停止します。

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ちなみに接続ケーブルは市販のUSB-FOMA充電ケーブルを別途用意しています。

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ところで、バッテリーの方はともかく、らくらくホンベーシック3ですが、いやぁ入手に難儀しました。

先日ツマのiPhoneを購入した際にdocomo online shopが2営業日で届けてくれて便利さを実感したので、またそこで頼めばいいやとオーダーしたのですが、待てと暮らせど発送されず。よく見たら「新規契約は最短で10営業日必要」って書いてあるじゃないですか!10営業日って2週間じゃないですか。次に見舞いに行くときに持っていけないよ!ということで、online shopでの注文をキャンセルし、リアル・ドコモショップに買いに行くことに。

ドコモショップが開いている時間には通常帰れないので、昼休みに滑り込めそうな職場の近くのドコモショップに電話して在庫を確認。しかし結果は「お取り寄せとなります」。ええ?ドコモショップに在庫ないの…?と、2番目に近いショップに電話。こちらも在庫なし。じゃあ三番目に近いショップに…あ、在庫ありますか。良かった~!ちなみにおいくらですか? え? 44,200円? ドコモオンラインショップでは39,800円でしたよ? オープン価格だから?そうですか…。

最近はリアル店舗って価格が高いんだなぁと思いつつ、ここの店舗だけが高いのかも知れないと、職場から4番目に近いショップに電話。在庫なし。続いて5番目に近いショップに電話。5番目に近いドコモショップまで来ると実は自宅が目の前だったりする(ぉ あ、在庫ありますか。良かった~!ちなみにおいくらですか?え? 44,200円? ドコモオンラインショップでは39,800円でしたよ? そうですか…。

まぁリアル店舗では44,200円が相場なのかと諦めて、職場から5番目に近いショップ(自宅最寄のショップ)で契約。3番目のショップでも良かったんだけど、5番目のショップは以前docomoを使っていた頃にお世話になってたので。予約して行ったので、契約自体は50分程度で終わりました。

という訳で、病院でのケータイの充電環境と、意外と入手に難儀したガラケーの話でした。

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