ワルキューレ LIVE 2022 〜Walküre Reborn! DAY2 幕張メッセ

公式ペンライトが買えたので買いました。自分で振ってみて初めて分かったことですが、若者のカラー切り替えの速さと振る速さについて行けない…(´Д⊂グスン

 

初日に参戦できた方もいるようですが、私が当選した方は2日目。幕張メッセ地味に遠いなと思いつつ、行ってきました。物販は朝9:30頃だとすごい行列だったようですが、私が行った14:30くらいは特に行列もなく買えました。但し人気グッズは売り切れ。ペンライトは豊富にあったようです。ペンライトは売れば売るだけBlu-rayやライブビューイングの絵面が派手になりますからね。在庫枯渇にはさせないのでしょう。

会場は幕張メッセの4〜6ホール。隣にあるイベントホールを単なる物販会場にして、コンサートをするのにはまったく向いていない4〜6ホールをぶち抜きでメイン会場にしたのは、コロナ対策で建屋の空気入れ替え性能の問題なのかなと思いました。実際、空調の風が時々当たって涼しかったです。

観客は女性が一定数いるのが印象的。ガンダムとは明らかに男女比が違います。ワルキューレって女の子にも人気あるんだなぁ。

座席はC4ブロックの3列目だったのですが、C4という記号からすると結構前なのかなとは思っていましたが、まぁ想像通りの距離感でした。但し番狂わせなのが、CよりDの方がステージに近かったり、Aが最後列だったりしたことです。Aブロックのチケットが取れた方は現地でシートマップを見て落胆が大きかったのではないでしょうか。ネット上の情報を集めてみると、ざっくり一番ステージに近いのはファンクラブ「M魂」枠で当選した方で、次がCD/映画シリアル当選枠。一般販売が一番後ろ、という席順だったようでした。

この変態配列を見てください!↓

 

4〜6ホールをぶち抜きで使い、中央の5ホールの真ん中に丸いステージをセット。そのから放射状に5本の花道を設けたのが今回のステージの特徴。観客席が全席一階で階段席がないことから、少しでも後ろの人への配慮をする、死に席を減らすという気持ちで設計されたのはよく分かります。また、4ホールと5ホールの間、および、5ホールと6ホールの間には巨大な柱があるのですが、この柱の陰になってステージが見えない席は座席は置いてあるものの割り当てはされていないのが興味深かったです。つまり放射状に意図的な空席があるのです。

座席は普通のパイプ椅子で、座れば隣の人とは肩が触れるレベル。私は通路側席だったので片方は誰もいませんでしたし、反対側もたまたま誰も来なかったのでソーシャルディスタンス的に快適でしたが、基本的にはパイプ椅子にみっちり人が座っている状態。これで感染対策をしているとアナウンスされていたので、換気風量に自信があるのでしょう。

また、横浜アリーナのようなムービングステージこそありませんでしたが、ドローンと称したトロッコでワルキューレの皆さんが1人1人観客席の間の通路を回るので、わりとどの席でも生のご本人達を近くで見るチャンスはありました。

で、肝心の演目は…良かったですねぇ…(語彙力

昨年秋の劇場版「絶対LIVE!!!!!!」のストーリーを追体験することをテーマにした今回のライブ。特にヤミキューレの曲が新鮮で良かったですね。すごくライブ映えするというか、楽曲が化けますね。果たしてこんな曲だったかなぁ…と改めてiTunesで聞き直しましたが、やっぱり別ものでした(笑。グルーヴ感はCD音源では再現できてませんし、そもそも歌姫たちの歌い方が進化していて、よりはっちゃけていました。特に闇雲さんのギョロ目変顔(;´Д`)腹痛いwww

ステージセットのディスプレイは緞帳にもなりディスプレイにもなるという優れもので、光量を調節すると映像の向こうに演者が透けて見えるという演出も可能。おそらくLEDディスプレイだと思うのですが、一曲目のGlow in the darkから映像を見せられているのか本人を見せられているのか分からなくなるような高度な演出がなされていました。

マキナ役の西田望見さんは4月1日に出産されれたばかりで、産後9日でライブってどんなプロ根性だよ…と驚きしかありません。初産は日程が平気でズレることを考慮すると、このワルキューレライブ自体がもしかするとマキナ抜きでの開催もプランにはあったのではないでしょうか。それゆえ、劇中でもあったMCのセリフ「5人揃ってこそのワルキューレ」という気持ちがより強くなったのだろうと思います。

フレイヤがメインの「愛してる」はどこまで上がるの!っていうくらい高くリフトアップされ(しかも腰は支えるものの柵がない1m四方ほどの床板がリフトアップされるので超怖い!)そこで銀紙吹雪!「ラグナに降る雪の再現か!?」と思えるような、幻想的な演出でした。

「ワルキューレは戦う人を応援するユニット。このライブの思い出が日々何かと戦っているであろう皆さんの糧になってくれたらいい」というMCには鳥肌が立ちました。そういう風に現実とリンクさせるのか…。上手すぎます。

360度ステージなのでカメラもたくさん仕掛けられていたのですが、Blu-rayソフトではどう映るのでしょうか。最近観客席にぼかしを入れることもあるので映らないかも知れませんが、バンド紹介のキーボードの方の映像の奥の方で、赤いペンライト群の中で一人だけ白で光らせていた人が映っていたらそれは私です(←

最初と最後の衣装は上半身がワルキューレの「W」をイメージしたデザインになっていたのは終盤頃気がつきました。

20:20頃だったでしょうか、最後のMCで「絶対LIVE!!!!!!」のBD化がアナウンスされると、ネット上でもほぼ同時刻で情報解禁されたようで、各通販サイトの予約受付が開始。

数日はワルキューレロスの余韻で過ごせそうですが、絶対LIVE!!!!!!のBD化は勿論ですが、今回のライブ自体のBDを早く見たいです。発売は2023年初頭くらいでしょうか。制限、制約、リスクだらけの中で開催されたであろう今回のライブ、スタッフの皆さんの知恵の結集はひとつの到達点として記録と記憶に残るだろうと思います。

BDが出るまでは前回の横浜アリーナの映像で余韻に浸っておきます。

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