神奈川県相模原市橋本の牛肉のスタミナ炒めとねぎ玉

孤独のグルメSeason 10の第一話に登場した「よしの食堂」に早速行ってきました。一話放送前でしたが事前に特番があったのでそれなりに行列ができていました。駐車場はほぼ満車、空き1〜2台と言ったところで、タイミングが悪いと駐められませんが私が行ったときにはちょうど1台分空いていてセーフ。

 

この前日に届いたiPhone 14 Proの広角が嬉しくて撮ってしまいましたが、完全に広角レンズに「撮らされて」いますね(笑。

行列はできていますが、さほど待つことなく入店。

 

特番で見ていた「牛肉のスタミナ定食」(957円)をオーダー。そこはかとない「舞木ドライブイン」(郡山市、Season 9 の 9話に登場)感があります。しかしこのよしの食堂、Season 9 の候補店だったのだとか。もしそうだったら舞木ドライブインと被っちゃいますね。

牛肉のスタミナ定食、濃いめの甘辛い味付けでご飯が進みます。めっちゃ好み。ちょっと私のお皿は肉少なめで玉ねぎ多めに感じられましたが、まぁ良し。味噌汁は一般的な汁椀ではなく瀬戸物の茶碗で、これがまた舞木ドライブイン感があります。但し容量は舞木ドライブインの半分程度、具もシンプルですし常識的な範囲内です。

 

「ねぎ玉」(385円)。長ねぎをとじた卵焼き。これは自宅でも容易に再現可能で実際私も弁当に入れたり朝食に作ったりしていますが、こういうのが街の食堂で食べられるとホッとしますね。ゴローちゃんは醤油をかけていましたが、味は付いています。自分で作るときはネギを先に炒めて少し水分を飛ばしていますが、ここは放映を見る限りネギより先に卵を入れるようで、しっとり目の仕上がりです。

ここでご飯が足りなくなり、おかわり。(275円)

 

そして〆の「煮かつ」(615円)。劇中の石田ひかりの厨房への「煮かつー」の発音がリコリコの「さかなー」に聞こえましたが、それはさておき、かつ煮ではない煮かつ。ご覧の通り野菜がたっぷり入っていて完全食を食べている気分になれます。これ毎日食べていても健康維持できる気がする(←

舞木ドライブインを体験して以降、この手の外食で必ずご飯をお替わりするようになってしまったのですが、やはり肉と米の組み合わせは正義。魚定食だとお替わりしたくなりませんからね。

自宅からだと距離はさほどではないながらも、国道16号が慢性渋滞なので足が遠のいてしまうのですが、さすが孤独のグルメ登場店という風格でした。良かったです。

一時期、孤独のグルメはラム肉かパクチーか激辛かのどれか、という時期がありましたが(言い過ぎ)、最近は落ち着いた料理が増えてきていい感じですね。

神奈川県相模原市橋本の牛肉のスタミナ炒めとネギ玉(b’s mono-log)

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