2022スーパーGT第8戦もてぎ 決勝

11/6にモビリティリゾートもてぎで開催されたSuperGT 第8戦(最終戦)決勝を観てきました。あまりレースには詳しくないのですが、昨年息子が学校の部活動でこのコースでエコランに参加したことをきっかけに、まぁエコランでもいいんですけど、一度爆音を立てるいかにもレースらしいレースを見せたいなぁと思っていました。そこに職場でこのレースのチケットの斡旋があったので、乗っかったという訳です。

 

最初に行われたのは 2022FIA-F4選手権 第13戦。

 

そしてピットウオークや松島基地から来たF-2戦闘機のデモ飛行などを経て、メインイベントのスーパーGT決勝が始まります。

 

冒頭に書いたようにレースのことはよく分からないので帰宅後に各種報道を観て「なるほどそういうことか〜」と色々分かること多数。最高500psオーバーのGT500クラスと、300psのGT300クラスの車が混在して走るのが特徴で、性能の違う車が混じってレースをするというのはそれは結構危なっかしい見た目になります。しかし興行としてはそれでいいんでしょうね。見てる方はハラハラします。中嶋悟は「F1は車両の性能が揃ってるからある意味公道より安全」と言っていたことがありましたが、その逆ですね。

写真としてはSSを上げた方が打率は上がりますが、写真としては面白くありません。やっぱりSSを落として流し撮りしないとカッコ良くないですね。あとはCanonのAIサーボAF。さすがに被写体が「寄ってきて、走り去る」というパターンの追従は難しいようで、車が近づいてきて自分に最接近した直後にフォーカスを外します。そうは言ってもこれは制御が難しいですよねぇ。

撮ってきた写真を見ていたらGT300(黄色ゼッケン)の車体が多かったですね。GT300の方が車体の見た目としては目を惹くんですかね。

GT500の方は右前輪タイヤがホイールごと外れるという前代未聞のアクシデントに見舞われたカルソニック IMPUL Zが優勝。混沌のレース、分からないものです。

なお撮影に用いたレンズはRF 70-200mm F4L IS USM。適宜トリミングしています。

勝手が分かればもっと楽しめると思うので、来年も息子が観たいと言って、またチケットの斡旋があったら行ってみますかね。あ、受験生だからダメだ。

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