EOS R6 落下

Peak Designのエブリデイバックパックって左右両方開くじゃないですか。先日うっかり反対側の側面のファスナーが開いているのに気がつかずに持ち上げてしまい、EOS R6 + RF 24-105mm F4L IS USMの組み合わせを1mくらいの高さからフローリングの床に落としてしまったんです。

どこから落ちらかも不明ですし、見た感じどこも壊れていないように見えて(キズすら見あたらず)、あらためてその強靱さに驚いたのですが、使ってみるとなんかこう、少し画質が甘いような気もしないでもなく、軽くテストしてみました。

 

RF 85mm F2

 

RF 70-200mm F4L (85mm)

 

RF 24-105mm F4L (85mm) ※落下したレンズ

 

いずれも絞りF8で撮影。三脚使用。ちょっと画角ずれちゃってますけど、まぁそこはご愛敬で。ぱっと見た感じそんなにおかしくないかなと思いましたが、よく見ると左下あたりの解像力に差が出ているような感じです。

左下を比較してみます。

 

RF 85mm F2

 

RF 70-200mm F4L (85mm)

 

RF 24-105mm F4L (85mm) ※落下したレンズ

 

うーん、絞り解放ならともかく、絞りF8でこれはちょっと甘すぎる気がしますね。これはどうやらキヤノンの「あんしんメンテ」行きですかね。あんしんメンテデビューですよ。でも今すぐはお金がないので、賞与額を見たり、年末調整額を見ながら考えます。それまでは周辺解像が要求される用途ではRF 24-105mmは控えておくことにします。

キズひとつ付かなかったのはすごく立派だと思いましたが、精密機器ゆえ「さすがEOSだ、何ともないぜ」とまではいかなかったですね。

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