手元のプラモデル(9割がガンプラ)を数えたら、大小120個くらいありました。(横浜ガンダム入場特典の19個は除く)
では今まで、どれくらいのペースで作ってきたのでしょうか。ブログの過去記事を参考に羅列してみます。
各年ごとに完成に至った機種を羅列しましたが、完成に至っていないものも7個くらいあります。こうしてみると、年間3~4個くらいでしょうか。体力、視力的にあと10年くらいプラモデルが作れるとして、作れるのはせいぜい30~40個。つまり、80~90個くらいは断捨離しても良いということになります。
ガンプラの全種類は5,000種類以上あると言われています。今からの10年間で作れるのはそのうち1%以下。そう考えると手元の「罪」プラのうち「本当に作りたいのはどれか」と考え込んでしまいます。
その結果、まずは14個を大きな段ボール2箱に詰め、駿河屋に売却しました。あまり高くはないのですが、メルカリで手数料と送料を差し引くと大差ありません。なにしろ14個も梱包する手間も省けます。
売ったのは120個くらいあった手持ちのうち、制作優先順位で下位に入るものです。すなわち、物理的にどう考えても作られることがないもの。具体的に何とは書きませんが、主に「より良い製品が発売されてしまった」とか「これからの体力ではこの細かさでは作れない」とか「作る情熱が冷めてしまった」ものです。
不思議なことに、それを手放したことでわずかに気持ちが身軽になった気がしました。罪プラを増やすことで「いつでも作ることができる」という満足感は得られましたが、同時に「いつか作らなければならない」というプレッシャーも抱えていたことに気づかされました。
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