大事な番組ほどロストしやすい:DIGA「お引越しダビング」で番組ロスト

今年3月に買い替えて「お引越しダビング」をしたDIGAですが、2ヶ月経った今日気がついたんです。お引越しダビングされていない番組があることに。

 

今日、ふとDIGAの「番組お引越しダビング」ボタンを押してみたところ、3月に行ったお引越しダビングの結果が表示されました(衝撃のあまりスクショ撮るのを忘れました)。そこには「7百なんぼの番組のダビングが成功しました。8個の番組はダビングされませんでした」と表示がありました。ダビングされない理由も表示されていたのですが、8番組とも「ディスクにのみムーブ可能な番組のためダビングされませんでした」的なメッセージが表示されていました。

おかしいです。DIGAの「番組お引越しダビング」は、プロテクトされている番組はそのままお引越しされるのが仕様です。プロテクト済みのコピーワンス番組でも扱いは同じはず。

そもそも DIGA の UI 上ではプロテクト1種類しか存在せず、ユーザーが規格上の細かなプロテクトの種類の違いを意識することは不可能です。ダビングされていなかった8番組の共通項を思い出してみると、TV(VIERA)のHDDで録画して、DIGAにダビングしたあと、プロテクトをかけた番組かな…?という気がしました。しかし他にもそのような番組はあり、正常にお引越しができています。謎です。

悲しいことに消えた番組は古いニュース番組などで配信もされておらず、引越し前のレコーダーはすでに処分済み。どうすることもできません。

ここで、これから「DIGA お引越しダビング」をする皆さんにお伝えしたいのは、

・「お引越しダビング」ボタンををもう一度押さないと結果が見られない
・700番組中の8番組という、目視では気づけない割合で失敗することがある(しかも通知されない)

ということです。

それにしても、誤消去しないようにと「プロテクトをかけたこと」が結果的に番組ロストのトリガーになったわけで、何とも皮肉なものです。

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