マロリーポークステーキ系列の中華「鬼貝」

「マロリーポークステーキ」の中華が横浜駅構内(改札の中)にあるとSNSで流れてきまして、ちょうど横浜駅を通る用事があったことから、食べてきました。事前にBさんにも情報を流したところちょうど横浜にいたようで、私より1.5時間くらい先に食べてました。(遭遇はしなかったです。)

お店の名前は「鬼貝」(おうがい)と言い、本当は「せんべろ」と「貝出汁粥」のお店なのですが、マロリーポークステーキといえば豚肉でしょうと、酢豚をいただいてきました。

 

椅子は基本背もたれなしの丸椅子、注文はLINEのお友達登録必須など料理以前のところでイマイチ感はあるのですが、肉はさすがマロリー、美味しかったですね。

 

注文したのは「黒酢豚ステーキ定食」ですが、カリッと焼かれたポークステーキが酢豚になってるんですよ。でも野菜が全然入っていません(笑。申し訳ない程度に、これまたマロリーポークステーキの付け合わせにあるマッシュポテトが酢豚の中に添えてあります。

 

オペレーションはかなり少人数のようで、ご飯、漬物、スープ、水はセルフ。料理以外のおかわりは自由です。他の料理の味も見てみようと思い、油淋鶏も注文してみたのですが、こちらには特に特徴はありませんでした。いや、不味いというわけではありません。普通に美味しい油淋鶏です。ただ「マロリー」らしさはないかな、とう意味です。

注文時のLINEお友達登録で年齢を入れさせるところで「なんだよ」と思いましたが、あれはお酒を供するための年齢チェックでしょうね。いくらでも偽装できるので「やってます感」の演出だけだと思いますが。

 

今日食べられなかった「ドラゴン殺し回鍋肉定食」もそそられるのでいつか食べてみたいですね。最近、歳のせいか、外食のメニューや孤独のグルメを見てもそれほど食欲が沸かなかったのですが、これは心が動きました。

よく見るとランチメニューのご飯は無料で半貝出汁粥(小サイズの粥と思われる)に変更可なんですね。これは昼間から肉を肴にせんべろしろってことじゃないですか…。ちょっと自分が定年後に昼からせんべろする場面を想像してしまいました。


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