夏季休暇を控えたいまの時期、大学生の通学定期券は1ヶ月分を買うか都度払いにするかの損益分岐点を計算している方も多いと思います。私もそうだったんですが、息子のように「電車とバスを乗り継いで通学する」ケースの場合、今の今まで気が付かなかった計算方法があったことをAIさんに教えてもらいました。
今までの方法は「全区間の料金 ×2(往復)× 通う予定の日数」が「定期券1ヶ月分の代金」より高いか低いかで判断していました。うちの息子の場合それは12日で、12日までだったら都度払い、13日以上行くなら定期券、だと思ってました。
ですが、それをAIさんに検算させたところ、意外な答えが返ってきたのです。

電車とバスでは定期券の割引率が異なるため、「電車は定期で、バスは都度払い」という選択が最安になるケースが存在する とのこと。
具体的には、うちの息子の場合、「13~15日間通学の場合は、電車だけ定期にして、バスは都度払いにするのが最安」ということのようです。
4月に買った定期券が今月切れますので、夏休みまでにあと何回通学するかカウントしたところ13回。これはまさに電車は定期券を買って、バスは定期券を買わない方が安い、というパターンですね。
なお、上記の計算はあくまで息子が乗っている電車(小田急+神奈中バス)のパターンであり、路線によって結果が変わってくるであろうことをお伝えしておきます。また、AIさんは案外正しい料金表にリーチできていないようなので、前提となる料金(都度払い1回分の料金と、定期券1ヶ月分の料金)はAIさんに明確に言っておく必要はあります。
もっとも、計算が面倒でなければ「電車とバスを分けて考える」というヒントだけで計算できると思いますが。
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