なぜ最近のシェーバーはACアダプタが主流なのか

俺のシェーバー、日立のロータリー式で、1999年製。すでにバッテリー交換1回、モーター修理1回をしているが、もう9年なのでそろそろ修理部品がなくなると思う。次に壊れたら買い換えを検討したいのだが、最近のロータリーシェーバーはACアダプタ式ばかり。

俺の1999年式ロータリー(こうやって書くとマツダの車みたいだな)は100V直結のケーブル1本で本体充電、AC駆動ができたのだ。

なのに最近のシェーバーと来たら、どいつもこいつも軟弱なACアダプタに頼りやがって…。そこのロータリーシェーバー設計者!安易な方向にに走ってんじゃねぇよ!と怒りを抑えつつ、日立お客様相談センターになぜACアダプタばかりなのかと訊いてみた。

回答:
「最近のシェーバーは防水式がほとんど。水洗いや石けん剃り時にはコンセントに差し込まないよう説明書には書いてあるが、万が一誤って電源を挿したままで水に濡らしてしまうと、100Vが直接来ていると感電する可能性がある。だからACアダプタで電圧を3V程度に下げてから給電するようにしている」

あー、なるほどー。
怒りは収まった。ごめん設計者。

でも納得いかん。
買い換えるシェーバーがない。
防水じゃなくていいから、ロータリーで100V直挿しの機種はないのか。

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