ヘッドホン端子の奥が光っている件

薄々その存在に気がついていながらも、なんでそういうことになっているのかを深く調べもせず、放置しておいた技術がある。昨日までの俺は、この点について人から尋ねられたら、実は「しどろもどろ」だった。

光ミニプラグである。

いつの頃からか、いくつかの機器のヘッドホン端子の奥が赤く光っているのに気がついた。iMacなんかもG5の頃に光っていたように思う。(今見てみたらウチのintel iMac C2Dは光っていないが、光っていたときもあったような気がする。)

これはシャープ(株)の発明品らしいのだが、いわゆる3.5φのミニジャックの形状を利用し、ジャックの奥に光カプラを組み込むことで、3.5φプラグと同形状の光ケーブル(光ミニプラグ、丸形アダプタなどと呼ぶ)を接続可能にしたものらしい。もちろんアナログの3.5φプラグと排他利用になる。

いつの間にこんなの登場していたのだろうか。
その頃俺は何をしていたのだろうか。謎。

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