iLifeというか、マイライフ

撮った写真をiPhotoに入れるようになって約6年が経った。ライブラリの先頭には、身重のツマとディズニーランドに行ったときの写真が並んでいる。

お腹の子はこの春、小学生になる。今後何年iPhotoやMacプラットフォームが存在するかは解らないが、使い物になる限り、今後も同じように写真を溜めるつもりだ。溜めれば溜めるほど、アーカイブとしての価値が出てくる。やがて本当に「ライフ(生涯)」と呼べるくらいまで溜まるかも知れない。

また、新しいiMovieにはビデオをライブラリのように再生する機能があるのだという。これにも撮影したビデオをどんどん突っ込んでいけば、ブルーレイレコーダーより快適な再生環境ができてしまうかも知れない。

するとますますiLifeに人生の軌跡が溜まることになり、重みが増すことになる。災害で避難のときにも多くの人が真っ先に持ち出すのは「財布」と「写真」なのだという話を聞く。映像は人の拠り所になり得る。

「生涯」という名のソフト、凄い名前を付けたものである。

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