MacOS Sierra

MacOSが無償になってからずいぶん経ちますが、今回も4GB越(iMacの場合)の大型アップデータがネットワーク越しに提供。ネットワークが混んでいて、ダウンロードには5時間くらいかかったようです。

さすが4GB越のアップデータなので変更点は多岐に渡る筈なんですが、見た目も使い方もそんなに変わりません。システム環境設定画面のアイコンの並びとカテゴライズが変わって戸惑ったことと、SiriさんがMacにも登場したことくらい。

複数のMacの書類フォルダをiCloud経由で同期する機能は、同期する容量分だけiCloudストレージの有料契約が必要です。Dropboxで事足りてるので、使う予定はありませんが。

動作は少し軽くなったような気がします。

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HDDの中身を整理する機能が充実しました。Windowsではかなり昔から実装されていたような機能で、Macにはそれがないのがむしろ浮き世離れした雰囲気を醸し出していましたが、実用マシンに一歩近づいた印象があります。

iMacのマイクは本体上面(極薄ですが上面)にありますが、私の環境ではここに常にエアコンの風がそよそよと当たっているので、Siriさんが発音の区切りを誤って聞いてしまうようであまり実用になりません。エアコンとSiriさんのどっちをとるかって話なんですが、まぁ考えるまでもないですね。

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