EF 24-105mm F4L IS USM 入院

「鎌倉フリーきっぷ」でフラついてきました。が…

kerare1

ん…上端左右に陰が…
他のカットも写ってたりそうでなかったり…

フードとフィルタを外して試してみよう…

kerare2

やっぱ写ってるし…orz

色々試行してみたら、ワイド端でカメラ右手クリップ側を下にすると発生するっぽい。

このレンズ、発売当初は縦位置撮影でゴーストが出る不具合があってリコールがかかったから(私が購入したのはそれからずいぶん後)、やっぱ設計の筋が悪いのかな…?

APS-Cでは見えないけど、フルサイズだとこういうのが出るんだよなぁ。メーカー1年保証きくかなぁ…購入日は…2008/2/9!! あっぶねー!あと2日で1年保証切れるところだった!

速攻キヤノンのWebから修理申し込みをして、クロネコの荷造りをした。

今日は本当はイチゴ狩りに行くはずだったけど、子供たちがインフルさんなので、EOS 5D Mark IIを持って一人で旅に出たのだが…5D2をこのタイミングで買わなければ、また、子供たちがインフルエンザじゃなかったら、たぶんレンズのメーカー保証は切れていたはず…。

運がいいのか悪いのか…

「EF 24-105mm F4L IS USM 入院」への2件のフィードバック

  1. これはなんとも悲しい症状ですね。
    フィルム一眼もあったら、事前に確認できたのでしょうけれど…。(^^;

    おそらく、内部の光軸がずれているのでしょうね。
    気付かないだけで、写りにも影響しているはず(?)です。

    ただ、カメラのCCD位置がずれている、ということも考えられるかも!?
    そうだとすると、さらにやっかいですねぇ。
    やっぱりフィルム一眼があったほうが…。(しつこい)

  2. なんかネットで調べてみたら、このレンズはIS(手ぶれ防止)ユニットの取り付け位置ズレという既知の不具合があるみたいです orz

    私もCMOSセンサの方も疑いましたが、イメージサークルに対するCMOSセンサの位置のズレであれば縦位置に限らず、また、レンズによらず発生するかなぁと。

    そうそう、ISユニットのズレであれば、手ぶれ補正が設計意図通りに働いてなかった可能性はありますよね。画質も密かに向上するんじゃないかと楽しみだったりします。

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