ソニー・ブラビアの省エネスイッチの「うまさ」

新しいブラビアには「省エネスイッチ」が付いている。

省エネスイッチの写真元記事

なんてことはない、いわゆる「主電源」である。どこの大型テレビにもある。しかしこのブラビアの場合、「省エネスイッチ」のほかに「主電源」があり、「主電源」で電源を切った場合には放送波ダウンロードや時刻情報の取得は(たぶん間欠的に)動作しているそうである。個人的には「主電源」=「切ると消費電力ゼロ」というイメージがあったので、この仕様は意外である。

ところで、この「省エネスイッチ」のうまさは2つある。

・他の機器で言うところの、いわゆる「主電源」を「省エネスイッチ」と命名したこと。
・その形状が近年のデジタル家電に不似合いなシーソースイッチであること。

このスイッチは、デジタル家電に疎い世代への訴求力が抜群だと思う。うまいなぁ、とは思いつつも、これはユーザへの「わかりやすさ」を真面目に考えた結果であり、あざとさとは違うと思いたい。

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「ソニー・ブラビアの省エネスイッチの「うまさ」」への5件のフィードバック

  1. このスイッチを切っても消費電力はゼロにはならないわけで,かえって誤解をまねくような…

    ソニーにはスイッチ周りでなやまされたトラウマが…

  2. 機械的に切断するスイッチ(=コンセントを引っこ抜くのと実質同じ)でないとゼロにはならないですが,OSが稼働中にコンセントを抜いたらだめなのと同じで,そんなスイッチをつけたら大変なことに。で,結局トランジスタとかをかませてるので,スイッチを切っていても勝手に起動したりといった故障が発生する。(というかした)

  3. たぶん起動時間短縮のためにOSを立ち上げっぱなしにしてるんですよね。OS起動、組み込み用でもテレビ起動には不釣り合いなくらい時間かかりますからね…。

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