「プリウスのすべて」

新型プリウスのすべて(Amazon)を読んだ。

読めば読むほど羨ましい仕様ではあるが、ステアリングが楕円形で違和感があることと、機能的価値を見いだせない、肥大化したセンターコンソールの2点だけが残念な点のようだ。人によっては先進的なオプション組み合わせの自由度が低いこともプチ不満になっているようだ。

しかしそれを差し置いてもなお、プリウスは世界で唯一の価値を持つクルマであり、こういう時代にあっても庶民から「手の届く憧れ」を抱かれる希有な存在である。

私は社会人になってから平均すると4年に1台はクルマを購入しており、今乗っているA3も今年は4年目ゆえ、今までなら今年あたり何か買いそうな勢いだったのだが、借家暮らしの妻子ある身分だし、先行き不安な時代だし、A3に何ら不満がないこともあって、幾らプリウスが羨ましくても試乗すら自重する次第である。

いや、実はA3を購入する際に先代プリウスも10%くらいのキモチで検討することはしたのだが、先代はあまりクルマとしての完成度が高く感じず、次点となった。しかし今度のプリウスはかなりよさげだ。月販目標10,000台はダテじゃない。

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「~のすべて」を久しぶり…4年ぶりくらいだろうか…に買ったが、「使い勝手徹底チェック」のページにおいて、モデルのお姉さんが運転席に座る場合とそれ以外の場合では、ヒールの高さが違う靴を使い分けているという芸の細かさは健在だった。


新型プリウスのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)(Amazon)

「「プリウスのすべて」」への2件のフィードバック

  1. 全然まずくないじゃないですか!(笑

    私「~のすべて」は何十冊も持ってますから、
    安心してダイブしちゃってください。

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