ガンダムユニコーン#1を見た

やっと見る時間が取れたガンダムユニコーン1巻。

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宇宙世紀100年の歴史を根本から覆す、ジオン公国が聞いたら「ちょっ…地球連邦政府…頼むよ…orz」となりそうな秘密がある「ラプラスの箱」の在処を封印した一角獣ガンダムのお話。

番外編とか歴史の穴埋め的作品ではなく、今までの宇宙世紀の時間軸上にあるガンダムの完全な続編。本来F91あたりが担うはずだったところを、よりすべての出来事を包括する形で現れた。

実は当初は「どうせ富野監督じゃないし…」と思っていたのだが、いやいや、原作者の福井晴敏氏は「富野を継ぐ者」とも目されている大変な実力者らしく、確かにこの巻の1時間の密度の濃さと言ったら、そりゃあもう。

初代ガンダムのナレーションだった永井一郎氏が、ある人の役で出てくるのだが、それを知ってしまうと「ああ、初代ガンダムのストーリーテラーはこの人だったのか…」という解釈もできて面白い。

「ガンダムユニコーン#1を見た」への2件のフィードバック

  1. ども、@k(かたつむり)でございます。

    ガンプラに続いて、U.C.まで・・・
    羨ましい限り。
    素晴らしい、貴方様は、実に素晴らしい。
    弟子にしてください!!

    ではでは。

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