続:インスタント食品の「ナトリウム」表記に気をつけよう

Zap2さん:もし、含量1%以上の全部の成分をその含量とともに表示して欲しい!というのであれば、他の意味もあって私も賛成します。

ええ、

・食塩だけがナトリウムではない
・ナトリウム係数は周知されているとは言えない

という現状であれば、塩分量とナトリウム量は「併記」すればいいと思うんですよ。なぜ値が小さく見える「ナトリウム量」だけ記載して、塩分量を記載しないのか。まさかインク節約のためではないですよね。併記したら誤解を招くわけでもないですよね。

記載しないのは義務がないから、または記載したくないから、のように見えます。

ナトリウム係数って義務教育で習う知識だから知らない方が悪いとでもメーカーは考えているのでしょうか。教育的にはそれでいいのかも知れませんが、社会的責任を果たしていると言えるでしょうか。

もちろん、商売ってのはドロドロしたもの抜きには語れないと思います。しかし、人の不幸/不健康を願って作られた食品メーカーが日本にあるとは思えないし、思いたくありません。

「もし、NaCl量だけ表示されると、「食塩を減らしてるのに良くならね~」ということになる可能性が高く」

なるほど。
ただ「塩化ナトリウム」と「それ以外のナトリウム」の摂取比率ってどんなものなんでしょう。よほど特殊な食生活をしてなければ、10:1とか、20:1という感じではないのでしょうか。もし1:1だったりしたら、実際の食生活においては高血圧どころではない弊害がきっと出るんですよね?

ちょっと話がそれますが、実は最近自分が、あごのあたりが太ってきたナーと思いました。ガム噛んでアゴを動かしたりすると痩せられるという話を聞きかじったので、ネットで裏付け意見を探していたところ、

「首から上の運動だけで痩せようとするその考えが、そもそも太るもとなんです」

という意見を目にしました。まさにその通りで、もし「食塩を減らしてるのに良くならね~」ケースがあるとすれば、同じ香りを感じずにはいられません(笑)。


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「続:インスタント食品の「ナトリウム」表記に気をつけよう」への5件のフィードバック

  1. この問題については,他国の表示例と対比してみると見えてくるものもあるかもしれませんねぇ.
    アメリカは日本と同様,Na(sodium)表示だけ
    のようですが,現状では.

  2. 食塩相当量という記載で、大手のインスタントラーメンメーカーの商品は書いているようですが?

  3. マクドナルド食って太った、どうしてくれる、って言うアメリカの訴訟と根は同じですね。分かります

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