FW800 1.0TBとは違う1.0TBの選択肢

先日、FW800(IEEE1394b) HDDに関するエントリを書いたが、いまFW800で1.0TBだと、1.8万円前後が相場。USB2.0モデルが1万円前後で買えるのと比べると、高速な分、プレミア価格だ。

しかし1.0TBで1.8万円という価格帯に、もう1つ、別の選択肢があることに気がついた。

BUFFALO HD-PEB1.0TU2-BK

インターフェースはUSBだが、2.5インチなので電源が要らない…はず。2.5インチで1.0TBなので、中身はWDのWD10TPVTではないかと思われるのだが、電力は…うーん、データシートを見ても500GBモデルと大差ない。ということは、イッチョコマエにバスパワーで動くと言うことか…。もちろん、ハブ経由やPC内部でハブになっちゃってるUSB端子だと動かないだろうけど、それは1.0TBモデルじゃなくても事情は一緒だ。
TimeMacine用として手頃な1.0TB級のHDDで、電源が内蔵式かACアダプタ式かという悩みがあるのなら、そもそも電源が不要というTRIZ (発明問題解決の理論) 的スペックは魅力的。速度が犠牲になっても、同じ1.8万円の予算であれば、これもアリかなぁと思った。

「FW800 1.0TBとは違う1.0TBの選択肢」への4件のフィードバック

  1. いつも楽しく拝見させていただいてます。HDDですが、WesternDigitalのMy Book Studioなんていかがでしょうか。電源はいりますが、値段もデザインもなかなかよく、FireWire800も使えます。小生Blogにも書きましたので、是非ご覧下さい。

  2. My Book Studio!
    おお、これ安くていいですねぇ。液晶小窓も付いていて高そうなのに、どうしてAmazonで1TB1.3万円(今現在)なんでしょう!?謎!

  3. たしかに安いのは謎なんですよね…。ただ、ものとしては大満足ですよ。液晶も残量を確認できたりして便利ですよ。

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