「サマーウオーズ」観ました

8/6にもTV放映されるこのタイミングではありますが、2009年夏に公開され、物語のひとつのキーとなる日付「8月1日」に発売された、「サマーウオーズ」のスタンダードエディション(BD版)を観ました。

summerwars_bd

予備知識まるでナシで観たのですが、長野県上田市の大家族(武家の末裔)と、2009年時点でそこにナチュラルに融合するテクノロジの描写が良かったです。一部の方が歓喜しそうな細かいガジェット描写に走ることもなく、かといって人間描写ばかりというわけでもなく、そこのバランスの取り方が上手だなぁと。

ニンテンドーDSが目に付いたり、ケータイもiPhoneが1人で他が全員ガラケーとか、PCが基本DELLとか、現実世界をよく反映してますが、完全なリアリティがあるわけではなく、2009年時点ではファンタジーというか、フィクション設定のようなものも入っていて、エンタメとして盛り上げてくれます。

先入観ではもう少し男女平等向けの映画かと思っていたのですが、学園のアイドルと曲がり角で出会い頭にぶつかる的な、どちらかというと男性向けの映画ですね。

一息つく暇もない展開ですが、TV放映版はチョッピリカットされる予定なんですよね。一体どこがカットされるんだろう…。


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