メモリ増設(iMac late 2009を12GBに)

最近のメモリの安さっぷりに驚愕した直後に、実はメモリを買った。Amazonで安く買えるBUFFALOのではないけれど、Macの純正採用実績が多いというSAMSUNGのDDR3-PC8500の4GBを2枚。いま2GB×4枚構成で使っているので、2枚を抜いて、合計12GBへ。

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それはそれは昔のOSの場合、メモリを増設しても使い切れなかったりして、「頃合い」というのがあったように記憶しているのだけれども、近年のモダンOS…MacOS XでもWindows 7でも…の場合、積めば積んだだけキッチリ使い切ってくれる印象。もちろんハードウエアに起因するリミッターがあったり、容量単価にも気を払う必要はあるが、投資のしがいはある。

早速深夜にも関わらず重い重い27インチiMacを机から下ろし…ウチのMacは変わった置き方をしているので下ろすのも一苦労(笑

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座布団を敷いた上にiMacを伏せ、メモリ部のフタを外す。ネジの見かけより太いドライバーが必要なので注意。案の定ホコリが大量に詰まっているので、静電気に注意しながら掃除機をかける。(半導体への静電気アタックのことを考えると、フタ外す前に掃除機かけた方がいいかも)

黒いフィルム状のメモリ取り出しタブは、メモリ4枚に対し2つしかない。どうなっているかというと、少し引っ張ると写真では上側(iMacの背面に近い方)に位置するメモリだけが外れ、最後まで引っ張ると下側のメモリも外れる仕組み。

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外した純正装着メモリはHynix製だった。SAMSUNGじゃないんだ…けど、Hynix製だって悪くはない。

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購入したメモリを装着。結構差し込みが固い。

ツマと私の2人分の環境が起動した上で、VMWareやらApertureやら使うと8GBでもディスクアクセスに待たされる印象があったので、12GB化で少しでもラクになることを期待。いや、実際に天井が高くなった印象はある。

実は増設してから数日後にiPhotoをガシガシ弄っている間に一度だけカーネルパニックが起きたのだけれど、その後メモリチェックツールRemberを一晩回しておいても問題が起きず、その後1週間普通に使っていても問題ないので、まぁ偶発的なものだったのかも。

これだけ安いと16GB化を目指してもいいような気もするけど、あまりこの機種に投資するよりは次に買うであろうSSD iMacのために貯金した方がいいのかなという思いもあり、悩み中。


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「メモリ増設(iMac late 2009を12GBに)」への2件のフィードバック

  1. 同じ機種のiMacなので、いつも参考にさせてもらっています。
    最近、DDR3-1066のメモリを見かけなくなりましたので、私は、シー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-1333(PC3-10600) SODIMM CL9 4GB 2枚セット W3N1333Q-4Gで、16GB化した所、このMacについてのメモリ表示が1067から1333に変わりました。これって、25%UP? 新しいiMacを羨ましく思いながら、地道にパーツ交換で気分を押さえている今日この頃です。

  2. いや、iMac側のメモリコントローラが1066MHzのままなので、
    DDR3-1333を刺しても1066MHz駆動されて、
    速度は変わらないはずですよ。
    「とりあえず動く」というだけで。

    新しいメモリなので安く買えるというメリットはありますね~

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