ジッツオなのに

マンフロットのカーボン三脚欲しいナーと言いながらはや一年以上。もはや買う買う詐欺レベルに達しつつあるのは承知だが、ここまで引っ張ってしまうとなんか冷静になって、視野が広がってきてしまった。

三脚は三度買い換えるって言うし、結局はここに行き着くのだろうかと、GITZOも検討対象に入ってきた。

しかし同社の雲台を見て疑問に思うところがある。

GH1781TQR

同社Webページより、GH1781TQRという自由雲台である。GIZTOの最近のクイックシューはこの写真にあるようなリューズ+レバーで固定する方式で、上の赤矢印の部分がリューズ、クイックシューの下側に回り込んでいるのがレバーだ。

実はこのリューズが実機では凄くエッジが鋭い。手の甲とか子供の顔とか引っかけたら怪我しそうなレベルだ。あらゆる設計に気を遣っているGITZOなのに、どうしてこんなエッジが鋭いパーツを露出させてるんだろうか…?

金ヤスリでエッジを落とせばいいのだろうけど、それでもネジ自体が出っ張っていることには変わらず、持って歩いているときにウッカリ誰かに引っかけたら…と不安は残る。

ユーザーの皆さんはどうしてるんだろう?

もちろん、GITZOだけが雲台ではないのでたとえばマンフロットのを付けてもいいのだが、折角ならデザイン的に統一取れてる方が良いので。

「ジッツオなのに」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    デザインもあるでしょうが、自由雲台ならテンション調整できる方が使いやすいと思います。日本で買うならKirkとかMarkinsとか。
    kirkなら「楽天ショップ スタジオJin」で扱ってます。
    わたしは、中型自由雲台 BH-3 を使っています。

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