「Try WiMAX」やっています

MacBook Airを買ったら外での通信手段が欲しくなり、試しにWiMAXを約2週間無償でテストできるUQ WiMAX社の「Try WiMAXレンタル」を試しています。

wimax

貸出機はURoad-7000SSというポータブル無線LANルーターで、充電池での駆動のほかUSB給電でも動くので、MacBookAirのバッテリーが持つ限りは使えるというわけです。但し、USB給電用ケーブルが専用コネクタなのが惜しいところ。

速度は横浜市内の自宅で下り3Mbps、上り1.2Mbpsくらい、JR沿線駅前のマクドナルドで、下り0.8Mbps、上り0.4Mbps程度でした。動画を見るような用途でなければ、さほど不満はありません。まるで自宅のブロードバンドで無線LANしているのと同じ感覚で、外出先でネットができるわけです。

ただ現状、通信関係の固定費として、自宅のフレッツ光が6千円強、iPhoneが4千円弱、ドコモが夫婦で7千円弱と、合計で1.7万円/月ほどかかっている状態で、これ以上固定費としての通信費を出す余裕はありません。

iPhoneの契約を止めてWiFi経由でWiMAXに一本化することも検討の価値はありますが、WiMAXのサービスエリアはSBM以下だし、そもそもiPhoneとWiMAXルーターの2つのバッテリーマネジメントをしなければならないのも面倒。ポケットにiPhoneひとつ入れておけばいい、という気軽さからも後退になります。

一人暮らしであればUQ WiMAXを自宅でも使うことで、フレッツ光などの固定回線契約をやめることも可能かと思います。また、同時に使わなければ2つの機器からのアクセスが可能になる契約もあるようで、ライトユーザーであればこれもアリかなとは思います。

ただ、私はモバイルはともかく自宅の回線はヘヴィーユーザーなので、自宅をWiMAX一本にすると言うのはちょっと考えにくい。逆に、モバイルはそうそう毎日使うものでもないので、必要に応じて一日だけ使い放題になるUQ 1 Dayが良さそうな気がします。

もちろんモバイルルーター機器は1.7万円ほどで別途購入しなければなりませんが、1台持っておくと何かと便利に感じました。ただ、今日のAUGMTokyoではモバイルWi-Fiは使用禁止になったんですよねぇ。確かに何百人も集まるところでは実用にならないですものねぇ。難しい。


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