六本木 創作野菜料理 久高

主治医から「忘年会のはしごは適当に間引きするように」と言われているのですが、このメンバに誘われたら必ず美味い店であり、断れない…という訳で、六本木へ。

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その店は六本木の森タワーの目前にあります。いや、正確にはテレ朝本社前、と言った方が正しいでしょうか。

「創作野菜料理 久高」

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「野菜料理」と冠してあるとおり、お通しからしてこの徹底した野菜っぷり! しかし「健康の押しつけ」感が全くなく、それぞれの食材をどうしたら美味しく食べられるか、が考えられている印象があります。必要とあらば、油も使う。この「野菜と旨みのバランス」が絶妙で、まだお通しだというのにこの段階で既に感心してしまいました。

奥の方がオレンジ色なのは、他人同調というか、他の人のAF補助光にシンクロしてしまったためです。まぁ、そういう集まりです。

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「おいしいビール」(本当にメニューにこう書いてあります)で乾杯を経て、日本酒へ。お酒も料理もチョイスは「久高」マイスターのYASさんのアレンジです。YASさんにはtwitterでフォローはさせて頂いていたのですが、初めてお会いしました。宜しくお願いします。

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根菜と牛肉の煮物。関東風の味付けで、お酒によく合います。もうこの段階で口の中が旨みだらけで「肉といったら白い飯だろうが」とか言いたくなりますけどね(笑

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Vitaが2台しか集まらなかったのが意外でしたが、まぁ、そういう集まりです。つか、この赤いソニエリ、日本で売ってないですよね!?

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かぶの豚肉巻き。手間かかっています。どうやったら肉をほどけさせずに綺麗に焼けるんでしょうか。と考えてしまう料理男子脳。

奥の方がオレンジ色なのは、以下略です。まぁ、そういう集まりです。

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健康の押しつけ感のなさは、こういったミートローフがメニューにあることにも現れています。でもこう見えて中身は野菜たっぷりなんですよね。

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ほか、色々料理が出ましたが、〆はうどん。つゆが濃厚な地鶏ベースで、この山を皆でつついたら数十秒でなくなってしまい、「〆のお替わり」を頼むという前代未聞の事態に。まぁ、「胃袋が宇宙」とか「胃袋を器と規定している」面子の、そういう集まりです。

価格もリーズナブルだし、六本木でこの味と価格で飲める店があるなんて驚きでした。
ごちそうさまでした。また誘ってください。



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