Apple Wireless Keyboard のチャタリングと Bluetooth の関係

新しいiMac(Late 2012)でApple Wireless Keyboardが時々チャタリングする、と書いたら、MacBSさんから以下のようなメンションを頂きました。(ありがとうございます。)


なるほど、Bluetoothの電波強度ですか。
そこには着目していませんでした。まさか目の前のMacとKeyboardの通信に強度は問題にならないだろうと。

しかし本日現象が再発したため、Bluetoothの電波強度をウオッチしてみました。

rssi

MacOSのBluetooth機能設定画面から呼び出せるRSSIのグラフ表示を監視してみます。

すると、チャタリングが起きる場合、電波強度が軒並み-43dBmを下回っていることが解りました。このグラフは上に行くほど、電波が弱いことを示します。具体的に値がいくつだったらダメ、というのは一概には言えないと思いますが、少なくともチャタリングが起きた際にグラフを見てみると、やはり-43dBm前後、ひどいときには-30dBm台ということもありました。電波強度との関係はありそうです。

うーん、まさかのBluetoothの電波強度問題ですか…
【訂正】RSSIの解釈が上下逆でした。すると、電波が強い時に限って取りこぼしが多い、ということになります。確かに電波は強すぎても歪んで云々、ということはあると思いますが、BTほど弱い信号でそういう問題が発生するのか?という疑問はあります。うーむ、振り出しに戻ってしまった感があります…。

市販のUSB Bluetoothドングルを付ける方法もあるようですが、キーボードでスリープ解除できなくなってしまうようで、チャタリングもそんなに頻繁ではないことから、そこまでのことはしたくないなぁと。

MacProではアンテナ配線が間違っていた事例もあるようですが、iMacでは聞かないしなぁ。

さて、どうしたものかな。


プリンストンテクノロジー Bluetooth USBアダプター (通信距離 25m:Ver4.0接続、10m:Ver3.0 Class2接続) PTM-UBT7

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