SHARBO X TS10 PBL

春になると新しい文房具が欲しくなるよねー(←



という訳で、仕事用のメインとして使っている、確か2008年頃買ったSHARBO X AL5(ブルー)を買い換え。しかし現行型のAL5は全色レザー調になってしまって好みではなくなり、ST5も先端がボディ同色なのが気に入らず、結局ハイエンドのTS10にしてしまいました。



♪はげしい雨が降る 壊れた瞳に(安全地帯
…という訳で、軸色は「プルシアンブルー」です。



くたびれたAL5(写真奥)と。AL5は7年間、苦労を共にしてきた(本当は苦楽を共にしてきた、と書きたいところですが、楽をした記憶がないので)ペンですが、写真では解りにくいものの、さすがに劣化が目立ってきました。軸も曲がってるし(曲がってるのは初期不良だったかも)。

ボディの色合いはプルシアンブルーよりAL5の青の方が好みだったかな。でもプルシアンブルーの良さも解る人になりたいです。



軸はシャープ+ボールペンが3色入ります。無難に0.5mmシャープメカ+エマルジョン黒+エマルジョン赤+ノーマル緑を選択。

回転の感触はAL5のような明確なクリック感はなく、これが高級感なのか単に曖昧なのかの判断が難しいところです。

ネジ部はプラスチックなのが意外でした。この価格帯でも金属にならないんだ…。



ロゴはレーザー刻印っぽい加工なのでAL5のように擦れて消えてしまうことはないでしょう。



グリップは開閉機構が装備されたバインダー式。

SHARBO Xの中で最も太く重いのでどんなものかと思いましたが、持った感触は悪くありません。机上でバリバリ計算する用途などにはもう少し軽いシャーボの方がいいと思いますが、もうそういう仕事もめっきり減ってしまったのでこれくらい落ち着いている方がいいです。

SHARBO X、出た当初ほどプロモーションに力を入れなくなってしまいましたが、気に入っているので永く売り続けて欲しいです。

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