TIGER RSE-A100 で Say! 米

なんか「Hey! Say! (平成)」みたいなタイトルですみません。

実家で一人暮らししている母が家庭用の小さな精米器を買いまして。
精米は今まで父が何とかしていたんですが、父亡き後、クルマが運転できない母は精米に困ることになりました。もっとも、クルマが運転できたとしても、一袋30kgある米を独りで運べるのか、という問題もあります。

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精米器は大別すると、(1)数千円クラス (2)1万円クラス (3)2.5万円クラス (4)3万円以上クラス とありますが、方式は大雑把に分けると安価な「かくはん方式」と高級な「圧力方式」があるようです。(他にも「循環式」や「一回通し式」というのもあるようです。)

まぁ、機械にやらせている仕事量からすると家庭用は複雑な機構ほどすぐ壊れるんだろうし、ということであまりハイエンドではなく1万円クラスのかくはん方式、タイガーの RSE-A100 を選びました。

フタが電源スイッチになっていて、キッチリはめないと精米スタートできません。このフタをはめるのが結構硬くて、母には辛そうでした。タイガーさんには実際のユースケースを考えて頂きたいと思います。

本機は5合の玄米を3分で精米します。ただし、「無洗米」モードで精米すると8分かかります。振動と音は結構大きいです。音圧は掃除機ほどではありませんが、洗濯機よりはかなりうるさいです。

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無洗米モードで精米してみました。左が精米所の白米モードで精米してきた米、右が本機の無洗米モードの米です。無洗米モードの方が白いのがお分かり頂けるでしょうか?

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本機の無洗米モードで精米した米を手ですくってみると、結構米が砕けたものが手に付きます。これは無洗米と言ってもこのまま炊くわけにはいかないでしょう。ベタベタになるはずです。という訳で、どうせ洗わなければならいのだったら、無洗米モードではなく通常の白米モードで充分だと思います。無洗米だとお米の量も気持ち減っちゃいますしね。

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