実家のプチ補修と、大人の遠足を1人でリベンジ

実家の雨戸の動きが時折渋くなるので、補修しました。原因はレールとなっている木材がすり減ってしまって、雨戸が脱輪してしまうことが多々あり、動きが渋くなってしまうのです。本当はレール部材ごと新しい材木で作り直すのがベストですが、それはちょっとDIYの域を超えているので、小手先だけの補修としました。

要は脱輪させないためのガードを設ければ良いわけで、以下の写真のような角材を取り付けました。明るい色の木材の部分が取り付けたガイドレールです。部材コストは千円弱です。



屋外に強そうな材木ををホームセンターでミリ単位で切り出して貰おうと思ったのですが、細すぎて切り出しできないと断られました。仕方なく既成の寸法の部材から要求寸法に近いものを選ぶしかなく、必ずしも雨風に強い材木は選べませんでした。ですので、気休めかも知れませんがニスを塗っておきました。(ガイドレールなのでいずれニスは削れちゃうと思うんですけどね…)



成田空港は実家に帰る途中にあり、先日も空港周辺の遠足をしたばかりですが、そのとき某女史がこの「高さ注意4.5m看板」を絡めたこんな感じのショットを撮っていたのを見てとても面白いと思い、私もパクって インスパイアされて同じようなカットを撮ってきました。みんなで行くとそれぞれ別の視点があるので新鮮ですね。

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